開催概要
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※仙台会場におけるシンポジウムは終了いたしました。 開催概要は右のアイコンからダウンロードができます。 |
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「地域の強み(地域の資源等)」を活用して地域の活性化に取り組んでいる4名の実践者をお招きし、その取り組み事例の企画段階から実施に至るまでのプロセスの中で、誰がどのように動いたのか、どのような点で苦労したのか、どのような主体を巻き込んで事業を推進したのか等についてお話いただき、自らの地域でどう実行に移したらよいかのヒントをご参加くださる皆様に修得(吸収)していただきます。
右のアイコンからチラシのダウンロードができます。
プログラム
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13:15〜13:20 13:20〜13:40 13:40〜14:00 14:00〜14:20 14:20〜14:40 14:40〜14:55 14:55〜16:25 |
主催者挨拶 事例紹介1 地域の資源(まちの強み)を活用した取組 事例紹介2 まちづくりをマネージメントする取組 事例紹介3 地域の資源(まちの強み)を活用した取組 事例紹介4 まちづくりをマネージメントする取組 休憩 パネルディスカッション・質疑応答 |
会場
仙台青葉カルチャーセンター〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2-3-10
TEL:022-225-2698
JR仙台駅西口を出て「南町通り」を西へ徒歩7分
⇒地図
講師

コーディネーター
木下 斉 氏
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事
高校時代より早稲田商店街の活性化事業に参画、平成12年に全国商店街の共同出資会社である株式会社商店街ネットワークを設立、初代社長に就任。平成16年より経済産業研究所、東京財団の研究員としてまちづくり三法の改正や世界各国の中心市街地再生プロジェクトの調査研究に従事。平成20年より熊本城東マネジメント株式会社、一般社団法人まちづくり役場とくしま等のまちづくり会社を設立し、札幌市、盛岡市、名古屋市、北九州市、長崎市等では現地のまちづくり会社と共に自主財源事業と地区の生産性改善、再投資を繰り返す地区経営プログラムを推進。平成22年、これら全国各地の事業の一体的推進を行うため一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立。学陽書房「まちづくりの経営力養成講座」、学芸出版「コミュニティビジネス入門」。一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事

事例紹介1・パネリスト
坂本 和昭 氏
元北の起業広場協同組合 専務理事(坂本ビル株式会社 代表)
全国的に有名な「北の屋台」創設者。斬新なアイデアと数々の工夫により、帯広市の中心市街地に空地を有効に活用した「屋台村」を整備し、観光客と市民で賑わう場を創出した。この取り組みは、全国各地の屋台村のモデルとなっており、視察の受け入れや著作物を通じて、他地域の屋台村実現に貢献している。また、1年間北の起業広場協同組合の社員として給料をもらいながら屋台で働き、当初組合が資金提供した屋台本体や厨房設備などを一年後独立するときに買い取る「起業塾」という制度を創設するなど、次世代経営者の育成にも大きな役割を果たしている。元北の起業広場協同組合 専務理事(坂本ビル株式会社 代表)

事例紹介2・パネリスト
牧 昭市 氏
株式会社大分まちなか倶楽部 タウンマネージャー
平成15年4月に大分商工会議所へ入所、地域の商業支援ツールとして、ポータルサイトを開設、併せて中小企業へのICT活用による経営効率化のサポート業務を行なう。平成19年5月から現職に就き、毎週土曜日にテーマを変えたイベントを開催したり、空き店舗や店舗の更新時に、店舗構成の見直しを図ることで商店街内でのテナントミックスを仕掛けたりして、中心市街地に賑わいを取り戻そうとしている。また、こうした取り組みを円滑に進めていくために、まちづくり会社の自主財源を確保すると同時に、地元百貨店等の様々な主体との連携を実践している。
株式会社大分まちなか倶楽部 タウンマネージャー

事例紹介3・パネリスト
小野 栄重 氏
いわき商工会議所副会頭
平成19年10月にJRいわき駅前に再開発ビル「LATOV」がオープンしたことにより、商店街の衰退を懸念して行動を開始。中心市街地に人を引き寄せようと官民で組織する「いわき駅前賑わい創出協議会」の実働部隊として、商業者を中心とした「コンパクトシティ推進プロジェクトチーム」が設立。ハードを生かすためのソフト事業が必要と考え、「一店逸品運動推進」、「街なか駐車場検討」、「空き地・空き店舗有効利用」、「街なか情報発信」の4部会を設け、それぞれの事業の実現化に取り組んだ。いわき商工会議所副会頭

事例紹介4・パネリスト
久保 里砂子 氏
松江市中心市街地活性化協議会 タウンマネージャー
平成10年よりセゾン総合研究所においてまちづくり、地域の活性化の調査研究を行う。平成12年に退職後、東京の早稲田商店街において、環境、防災、地域コミュニティをテーマにしたまちづくりに取り組み、全国各地の商店街やNPOとともに、現場でのまちづくりコーディネートを実践。平成20年9月より、松江中心市街地活性化協議会のタウンマネージャーとして、市内各地でそれぞれの地域の強みを活かしたまちづくりの支援に取り組んでいる。松江市中心市街地活性化協議会 タウンマネージャー
シンポジウムへの参加申し込み
※誠に恐縮ですが定員に達しましたので、応募を締め切らせていただきます。多くのお申込みを頂き、ありがとうございました。
事務局
平成22年度中心市街地活性化シンポジウム事務局
(ランドブレイン株式会社内)
担当:青木、小西(ランドブレイン株式会社内)
〒102-0093 東京都千代田区平河町1-2-10 平河町第一生命ビル7階
TEL:03-3263-3811 FAX:03-3264-8672
