開催概要
※福岡会場におけるシンポジウムは終了いたしました。
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「地域の強み(地域の資源等)」を活用して地域の活性化に取り組んでいる4名の実践者をお招きし、その取り組み事例の企画段階から実施に至るまでのプロセスの中で、誰がどのように動いたのか、どのような点で苦労したのか、どのような主体を巻き込んで事業を推進したのか等についてお話いただき、自らの地域でどう実行に移したらよいかのヒントをご参加くださる皆様に修得(吸収)していただきます。
右のアイコンからチラシのダウンロードができます。 (14,509KB)


プログラム
13:15〜13:20
13:20〜13:40
13:40〜14:00
14:00〜14:20
14:20〜14:40
14:40〜14:55
14:55〜16:25
主催者挨拶
事例紹介1 地域の資源(まちの強み)を活用した取組
事例紹介2 まちづくりをマネージメントする取組
事例紹介3 地域の資源(まちの強み)を活用した取組
事例紹介4 まちづくりをマネージメントする取組
休憩
パネルディスカッション・質疑応答

会場
中小企業振興センター
〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町9-15
TEL:092-622-6680

JR吉塚駅東出口前より徒歩1分
地図

講師
コーディネーター
加藤 博 氏
有限会社PMO 代表取締役社長
 青森県出身。大型店店長を務めた後、昭和61年に独立し、青森市新町商店街に婦人服専門店を開店。以来中心市街地のまちづくり活動に20年以上携わり、一店逸品運動や、次代の店主を育成する「パサージュ広場」の運営手腕は高く評価されている。青森市中活協議会のタウンマネージャーとして市の基本計画策定、実行にも関わる一方、まちづくりを「天命」として全国各地を飛び回り、中心市街地活性化に精力的に取り組んでいる。

事例紹介1・パネリスト
橋 孝次 氏
長崎市浜んまち商店街振興組合連合会 ICT委員会 委員長
 商店街を訪れるお客さまの多様な決済ニーズにお応えするため、FeliCa決済の「iD」「Edy」、および中国で広く普及する決済方式「銀聯(ぎんれん)」の取り扱いを導入。国内のみならず中国からの旅行客の誘致にも積極的に取り組み、来街者数は年々増加している。

事例紹介2・パネリスト
東 朋治 氏
有限会社協働研究所 取締役
 平成11年退社し、新長田まちづくり株式会社に入社、神戸市新長田区の商業活性化に取り組む。TMO設立の担当になり、平成13年6月に発足した叶_戸ながたティ・エム・オーの総括マネージャーに就任し、ぼっかけ、鉄人28号などオトナが楽しむまちづくりに取り組んだ。現在は地域活性化を請け負う「有限会社協働研究所」で活躍中。

事例紹介3・パネリスト
佐野 荘一 氏
NPO東海道・吉原宿 代表理事
 平成15年に吉原商店街の商店主や市民有志らと「東海道・吉原宿」を設立して以来、店舗のシャッターに描く絵を公募する「吉原宿ストリートアートスタジアム」など新企画を次々と打ち出してきた。中でも地元商業高校の学生とコラボした「吉商本舗」は、空き店舗を活用し、放課後に駄菓子などを販売するユニークな取り組みで、全国的な注目を集めている。

事例紹介4・パネリスト
原田 弘子 氏
マネジメントオフィスHARADA 代表
 商社勤務を経て、中小企業診断士として平成17年に独立。平成17年5月から平成19年3月まで呉TMOのタウンマネージャーを務め、内閣官房地域活性化伝道師にも選ばれる。現在は、府中市中心市街地活性化協議会タウンマネージャーとしてそれぞれのまちの実情、資産に応じた活性化をテーマに各地を支援している。

シンポジウムへの参加申し込み
本シンポジウムに参加をご希望の方は、チラシ裏面のFAX申し込み用紙、
または、こちらの申し込みフォームをメールに添付して下記アドレスまでお送りください。
宛先:konishi@landbrains.co.jp

事務局
平成22年度中心市街地活性化シンポジウム事務局
(ランドブレイン株式会社内)
担当:青木、小西
〒102-0093 東京都千代田区平河町1-2-10 平河町第一生命ビル7階
TEL:03-3263-3811 FAX:03-3264-8672